生産設備・化学プラント一式の該非判定
~現場立会いによる設備一式の輸出管理をサポートします~
株式会社サブラヒ・テクノロジスツ(STG)
設備一式の輸出では、機械だけを判定すればよいのでしょうか?
海外へ生産設備や化学プラントを輸出する場合、
「メイン装置だけ該非判定すれば十分」
と考えられることがあります。
しかし、実際にはそれだけでは十分とは言えません。
設備一式には、
- 主設備
- 制御盤
- PLC
- サーボシステム
- インバータ
- センサー
- 産業用カメラ
- レーザーセンサー
- 電源装置
- ネットワーク機器
- 予備品
- 保守部品
- 消耗品
など、多数の機器が含まれています。
それぞれについて、輸出管理上の確認が必要となる場合があります。
現場で初めて分かることがあります
図面だけでは、
実際に設備へ取り付けられている機器が分からないことも少なくありません。
そのためSTGでは、
設備の設置現場に立ち会いながら、設備構成を一つひとつ確認し、該非判定対象を整理することを重視しています。
例えば、
- 制御盤を開けて搭載機器を確認する
- モータの銘板を確認する
- センサーの型式を確認する
- PLCや通信機器の型式を確認する
- 現場で設備構成を確認する
など、実機を確認しながら調査を進めます。
補修部品・付属品も重要です
設備輸出では、
完成設備だけでなく、
- ベアリング
- ベルト
- 潤滑油
- フィルター
- ヒューズ
- リレー
- ケーブル
- センサー
- カメラ
- 電源ユニット
などの補修部品や付属品を同時に輸出することも少なくありません。
これらについても、必要に応じて該非判定を行う必要があります。
STGが得意とする分野
当社では、
- 化学プラント
- 感光材料製造設備
- Roll to Roll塗工設備
- フィルム製造設備
- 乾燥設備
- 自動搬送設備
- 半導体製造設備
- 各種生産ライン
など、大規模な生産設備について、設備一式の該非判定をご支援しています。
設備全体を理解したうえで、必要な判定対象を整理し、効率的に該非判定書を作成します。
技術が分かる技術士だからできる支援
設備一式の該非判定では、法令を読むだけでは十分ではありません。
設備がどのような目的で設計され、各機器がどのような役割を担っているのかを理解することが重要です。
STGでは、長年にわたり生産技術・製造設備に携わってきた技術士が、現場で設備構成を確認しながら該非判定を実施します。
製造現場を理解しているからこそ、図面だけでは分からないポイントにも対応できます。
このようなお悩みはありませんか?
- 生産設備一式の該非判定書を作成したい
- 化学プラントの輸出管理を進めたい
- 設備に含まれる多数の機器を整理できない
- 保守部品まで含めた該非判定が必要になった
- 現場で設備構成を確認しながら支援してほしい
STGでは、設備調査から該非判定書の作成まで、一貫してサポートいたします。
まとめ
生産設備や化学プラントの輸出では、主設備だけでなく、制御機器、付属品、部分品、補修部品まで含めた総合的な該非判定が求められることがあります。
そのためには、設備全体を理解し、現場で構成機器を確認しながら調査を進めることが重要です。
株式会社サブラヒ・テクノロジスツ(STG)は、生産技術と輸出管理の双方に精通した技術士が、現場立会いによる設備一式の該非判定をご支援します。
設備メーカー、エンジニアリング会社、化学メーカー、製造業の皆様の輸出管理パートナーとして、実務に即したサービスをご提供いたします。お気軽にご相談ください。

