
【会社名】 株式会社サブラヒ・テクノロジスツ
【英文社名】STG Corporation
【代表者】 代表取締役 技術士(化学部門) 中村博昭
【所在地】 東京都目黒区南3-13-14
【設立】 2007(平成19)年12月7日
【事業内容】
◎日本のモノ作りを次の100年へ
株式会社サブラヒ・テクノロジスツは、生産技術と輸出管理を両輪として、日本の製造業が培ってきた技術力を未来へ継承し、
世界から信頼されるモノづくり国家の実現に貢献します。
STGが目指す未来
日本の製造業は、長年にわたり世界最高水準の品質、生産技術、現場力を築き上げ、日本経済の発展を支えてきました。
しかし現在、日本の製造業は、国際競争の激化、熟練技術者の高齢化、人材不足、地政学リスクなど、多くの課題に直面しています。
私たちは、こうした時代だからこそ、日本が再び「世界から最も信頼されるモノづくり国家」となることを目指すべきだと考えています。
STGは、生産技術と輸出管理という二つの専門分野を通じて、日本の製造業の競争力向上と技術の継承に貢献します。
STGの行動指針
私たちは、次の五つの価値を大切にしています。
- 現場を大切にします。
現場で現物を見て、現実を理解することを基本とします。 - 技術を尊重します。
技術者の知恵と経験を未来へ伝えます。 - 安全保障を重視します。
優れた技術を適切に管理し、国際社会への責任を果たします。 - 誠実に行動します。
お客様に対し、公正・中立な立場で技術的判断を行います。 - 未来へ挑戦します。
AIやDXも積極的に活用し、新しい時代の生産技術を追求します。
技術士の新しい社会的使命
STGは、技術士が単に技術的助言を行うだけではなく、社会における技術の価値を公正に評価する国家資格者であるべきだと考えています。
- 「輸出貨物・提供技術の該非判定業務」は、技術を正しく理解し、その技術が法令上どのように位置付けられるかを判断する業務です。
- 「生産技術力鑑定業務」は、財務諸表だけでは見えない企業の生産技術力を評価し、技術資産として見える化する業務です。
この二つの業務は、いずれも技術の本質を理解する技術士だからこそ担うことができる、新しい社会的職域であると考えています。
STGは、この二つの専門業務を通じて、技術士の新たな職域を切り拓くとともに、日本の製造業の競争力向上と技術の継承に貢献してまいります。
STGは、この使命に共感していただける企業・技術者の皆様とともに、日本のモノづくりの未来に貢献してまいります。ご相談や講演・セミナーのご依頼も歓迎しております。
【主な取引先】
大手自動車会社の技術開発系企業、米国半導体企業の日本支社、米国IT企業の日本支社、先端材料分野製造業、プラントメーカー、輸出商社、大学、国立研究開発法人
【社長からのメッセージ】
【中村博昭の自己紹介】
1944年生まれ。東京大学工学部化学工学科卒。富士写真フィルム(株)にて、生産技術開発、製造設備設計/改善(カイゼン)、海外技術ライセンス、コンプライアンス、リスクマネジメント等に従事。定年退職後、株式会社サブラヒ・テクノロジスツを設立。技術士(化学部門)[技術士法に基づく国家資格]。赤門技術士会副会長。趣味は将棋。
20年の経験と実績を持つ独立自営の技術コンサルタントです。「モノ作りニッポン」と「企業価値を高める輸出管理」を伝承するのが私の使命です。1941年12月8日、日本軍がハワイ真珠湾攻撃、米英に宣戦布告(太平洋戦争始まる)太平洋戦争に突入していった日です。STGは、過去の歴史を十分心に留めつつ、21世紀の日本の捲土重来を期して、この日を創立記念日と定めました。
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