専門技術分野の国家資格を保有する技術士からなるプロ集団組織

安全保障輸出管理は、「技術士」の手で


技術士メンバー紹介


RMCt NoはCP&RMセンター登録番号です。


RMCt No 名前 専門技術分野
顧問 武井 勲 リスク・マネジメント、危機管理
1 中村 博昭 化学部門
2 梶 克広 機械部門、総合技術監理部門
3 室橋雅彦 経営工学部門
4 田原 譲 金属部門
5 平岡康一 航空・宇宙部門
6 松田臣平 化学部門
7 松井 武久 機械部門
8 河北慶介 建設部門、総合技術監理部門
9 久保 康弘 生物工学部門
10 遠藤 穂積 化学部門
11 奥田 榮司 経営工学部門、総合技術監理部門
12 横堀勝一 化学部門
13 小塚浩志 環境部門、総合技術監理部門
14 則包直樹 情報工学部門
15 中村英夫 化学部門
16 長谷川欽一 経営工学部門
17 八若洋平 化学部門
18 服藤正明 機械部門、金属部門、経営工学部門、環境部門、総合技術監理部門
19 林 誠一 化学部門


顧問

RMCt mgr

たけい いさお

武井 勲

【現職】


大阪大学安全衛生管理部特任教授(2010年3月31日まで:4月1日より同招聘教授)
武井勲リスク・マネジメント研究所(TII) 所長
社団法人日本工業技術振興協会(JITAS)リスク・マネジメント研究会会長
社団法人日本技術士会CP&RM(コンプライアンス&リスク・マネジメント)センター顧問
(社)日本在外企業協会グローバル・リスク・マネジメント・アドバイザー
町田商工会議所リスク・マネジメント推進委員会 委員長


【経歴】


1944年 長野県出身
1967年 東京外国語大学英米語学科 卒業(文学士)
1972年-1975年 米国ミネソタ大学ビジネス・アドミニストレーション大学院博士課程留学
1974年 MBA(経営管理学修士号)取得、昭和50年3月同博士課程中退


【職歴】


東京海上火災保険株式会社、コンチネンタル保険会社N.Y.エグゼクテイブ・コンサルタント
上智大学、富山大学、青山学院大学、筑波大学大学院等を経て、武井勲リスク・マネジメント研究所(TII)所長


【専門領域】


リスク・マネジメントと危機管理、役職員・従業員の教育・訓練(教材開発・マニュアル作成等)、調査・研究、コンサルティング

【著書論文等】


『リスク・マネジメント入門講座』、『リスク・マネジメント中級講座』、『リスク・マネジメント上級講座』
(町田商工会議所、2008-2009年)
『公共文化施設の危機管理/リスク・マネジメントハンドブック』(ぎょうせい、2008年)監修
『リスク管理表を活用したプロジェクト・リスク・マネジメント』(プロジェクトマネジメント学会、2008年)主査
『不祥事はなぜ繰り返されるのか ―日本人のためのリスク・マネジメント』(扶桑社、2007年11月)
『ERM(全社的リスク・マネジメント)― 経営戦略としての必要性と本質』((社)日本在外企業協会、2007年9月)
「コーポレート・リスクからみたCSR」、奥島孝康〔監修・著〕『企業の統治と企業の社会的責任』III ((社)金融財政事情研究会、2007年6月)所収
『リスク・マネジメントの法制化―会社法と日本版SOX法への対応』(ユーキャン、2007年3月)
「コーポレート・リスクからみた危機管理」((社)金融財政事情研究会、2005年)
『危機管理の考え方と進め方-震災リスク・マネジメント』((財)海外建設防災協会、2005年)
『上下水道施設におけるリスク・マネジメント』電気学会技術報告書(電気学会、2005年)
『リスク・マネジメント』((財)日本ビルジング経営センター、2004年)
著・監修『UCANリスク・マネジメント講座(全6コース12巻)』(UCAN、2004年)
『リスク・マネジメントと危機管理』((財)日本科学技術連盟、2002年)
監訳『国際的リスク・マネジメントと保険』(財団法人生命保険文化センター、1999年)
『リスク・マネジメントと危機管理』(中央経済社、1998年)
『リスク・マネジメント実践講座1・2』(ダイアモンド社、1995年)翻訳
『リスク・マネジメント総論』(中央経済社、1987年)
『リスク理論』(リスク・マネジメント研究所、1985年)(日本リスク・マネジメント学会賞)
『リスク・マネジメント 上下』(海文堂、1979,1980年)翻訳
『保険経営論』(有斐閣、1978年)共著


【公的活動】


科学技術振興調整費の評価作業部会委員
「“元気・平気・笑顔”プロジェクト―リスク・マネジメントと危機管理に強い企業と地域社会をつくるプロジェクト」委員長(町田商工会議所)2007-2011
(財)金融財政事情研究会 危機管理研究会 メンバー
(社)日本経団連・(社)日本在外企業協会 危機管理フォーラム総合コーディネーター
経済産業省『事業リスク・マネジメント実証テキスト』(三菱総合研究所、2004年3月)ステアリング・コミテイー
地方公共団体の地域防災力・危機管理能力評価指針の策定(平成15年10月、総務省 消防庁)委員
(財)日本ビルジング経営センタービル経営管理講座講師兼小論文審査委員(昭和61年-平成17年)
リスク・マネジメントと危機管理に関する講演活動
大学・専門学校・経営塾等におけるリスク・マネジメントと危機管理講義
2008年11月NPOリスク・マネジメント推進会議コーディネ―ター
東京都水道局「コンプライアンスとリスク・マネジメント」(2008年1月)
「行政リスク・マネジメントについて」(2007年2月、経団連会館)
東京商工会議所新宿支部「長期収益力アップ!リスク・マネジメントの戦略―勇気・安心・飛躍のきっかけに」平成16年7月21日、27日
その他経営者団体、個別企業等に於ける講演、教育、訓練、コンサルティング活動を1975年以来35年間続けています。

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RMCt No.1

RMCt No1

なかむら ひろあき

中村 博昭 (化学部門)
登録年月日:平成15年5月14日

【得意分野】


高機能複合材料分野の生産技術開発(記録メディア、ディスプレイ・プリント材料、機能膜、マイクロカプセル、微粒子など)
中期技術開発リスク・マネジメント、新規商品開発技術戦略企画
安全保障輸出管理/コンプライアンス経営コンサルティング


【経歴】


1944年7月 静岡県生まれ
1968年 東京大学工学部化学工学科卒。
1968年 富士写真フイルム株式会社入社。工学研究室で新規生産技術開発・実用化に従事。
1973年-2000年 情報記録材料の生産技術開発、実用化、製造、海外技術ライセンス事業に従事。
2000年-2005年 本社法務部にて全社の安全保障輸出管理センターを務める。CISTEC専門委員会委員。
2003年 日本技術士会 (化学部会)に入会、常設委員会委員。
2007年 (株)サブラヒ・テクノロジスツを設立、代表取締役。


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RMCt No.2

RMCt No2

かじ かつひろ

梶 克広(機械部門、総合技術管理部門)
登録年月日:平成14年4月4日

【得意分野】


精密位置決め制御、画像処理及びその応用技術
機器、及び構造物構成要素の最適化設計・強度評価
熱交換器等の伝熱性能設計・評価
機器及び装置のシステムインテグレーション


【経歴】


1948年9月 和歌山県生まれ
1974年 同志社大学 機械工学科卒業
1974年-2009年 株式会社 IHI及びその関連会社 勤務
原子力製鉄実験プラント、高速増殖炉もんじゅ等エネルギー利用プラントの設計開発
高エネ研粒子加速器加速リング、超電導マグネット用クライオスタット等超高真空容器、熱交換機の設計開発
電気光学効果を応用したTFT液晶ディスプレイ用アレイ基板検査装置の設計開発
TFT液晶ディスプレイ用アレイ基板の欠陥修復用レーザリペア、レーザカッタの設計開発
大量生産向けアレイアンテナ式薄膜太陽電池製造用PCD装置の開発・評価
その他レーザ技術を応用した炉内観察装置の開発
2008年 技術事務所 チャマテックコンサルティング設立
2009年 茨城県中小企業振興公社統括テクノエクスパート
2009年 AOTS海外研修センター非常勤講師
2010年 茨城大学工学部非常勤講師


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RMCt No.4

RMCt No4

たはら ゆずる

田原 譲(金属部門)
登録年月日:平成19年3月8日

【得意分野】


金属材料
(特に鉄鋼材料部品の開発、製造、市場品質)

【経歴】


1950年2月 岡山県生まれ
1974年 愛媛大学工学部冶金学科卒業
1974年-1978年 中国X線(株)入社 船舶、原発等の鋼構造建造物の非破壊検査に従事
1979年-1996年 (株)本田技術研究所入社 2輪車のクランクシャフト、ギア等の材料研究開発に従事
1996年-2000年 本田技研工業(株)浜松製作所にてライン部品品質、完成車品質対応に従事
2000年-2004年 朝霞東研究所にて汎用製品の材料研究開発に従事
2004年-2009年3月 汎用品質改革部にて市場品質対応に従事
2009年4月 技術士事務所開設


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RMCt No.5

RMCt No5

ひらおか こういち

平岡 康一(航空・宇宙部門)

【得意分野】


航空機設計技術、航空機空力技術、航空機構造技術、航空機複合材料技術、航空機金属材料技術、
航空機構造振動抑制技術、航空機騒音抑制技術、航空機風洞試験技術


【経歴】


1940年 神戸市生まれ
1968年3月 東京大学大学院工学系研究科航空学博士課程終了(工学博士)
1968年4月 川崎航空機工業(現在の川崎重工業)にて航空機の空力弾性、空力、振動、騒音、風洞試験等の技術を研究開発、C-1輸送機、PX-L対戦哨戒機開発に参加
(1,982年まで)。
1982年 7年間虎ノ門の日本航空機開発協会に出向して、ボーイング社と150人乗り旅客機を国際共同開発準備。
1989年 原会社復帰、岐阜技術研究所にて航空機技術開発指導(1,998年まで。理事・副所長。この間2年東京本社にて企画部長担当)。
1999年 4年間新産業創造研究機構(神戸市)にて先端技術研究の産学連携等担当(理事・技監。
2003年 原会社復帰、2年間航空技術応用開発に従事。
2004年 定年退職
2005年2月 (独)宇宙航空研究開発機構航空プログラムグループ客員、現在に至る。
2006年3月 技術士資格取得、2,009年6月より理事。


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RMCt No.6

RMCt No6

まつだ しんぺい

松田 臣平(化学部門)
登録年月日:平成13年3月26日

【得意分野】


化学プラント、環境プラント、触媒化学、
ベンチャーの技術、市場性評価、MOT(ベンチャーキャピタルの投資の実際)


【経歴】


1942年2月 香川県生まれ。
1964年 東京大学工学部応用化学科卒。
1970年 イリノイ工科大学化学科で博士号(Ph.D)。
1973年 日立製作所入社。 日立研究所にて環境・化学プラントの研究・開発。
「酸化チタン系脱硝触媒」を開発・実用化。二次電池、燃料電池、高温超電導体などの開発に従事。
1992年-2002年 日立アメリカ社R&D担当副社長、山口大学「産業創造」寄付講座 教授、つばさハンズオンキャピタル
CTOなど歴任。
2002年-2008年 科学技術振興機構「環境ナノ触媒」(御園生)プロジェクトの技術参事。
2001年 日本技術士会 化学部会に入会、現在会計担当幹事、中小企業交流実行委員会委員。
1999年 (有)マツダリサーチコーポレーションを設立、2008年 代表取締役。


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RMCt No.7

RMCt No7

まつい たけひさ

松井 武久(機械部門)
登録年月日:平成21年11月2日

【得意分野】


生産技術開発(化学プロセス、機械およびプラステック加工プロセス、組立プロセス)
生産管理技術(品質改善、生産管理、安全管理、工程管理、在庫管理、設備管理)
総合的製造技法(TMET:Total Manufacturing Engineering & Technology)による体質改善
農業技術(一次産業における工業技術の活用)
リスク・マネジメントの経営と監査


【経歴】


1966年4月 三菱化成(株)(現在三菱化学(株))入社
1988年8月 三菱化成(株)黒崎工場エンジニアリング部長
1993年4月 三菱化成(株)生産技術本部 加工生産技術センター副センター長
1998年7月 三菱樹脂(株)取締役 生産技術部長 兼 商品技術開発センター長
2000年7月 三菱化学MKV(株)常勤監査役
2003年4月 三菱化学MKV(株)常勤監査役兼独立行政法人農業生物資源研究所非常勤監事
2005年4月 独立行政法人農業環境技術研究所 常勤監事
2009年3月 独立行政法人農業環境技術研究所 常勤監事 退任
2009年4月 技術経営研究センター 設立 所長(代表者) 現在に至る


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RMCt No.8

RMCt No8

かわきた けいすけ

河北 慶介(建設部門、総合技術監理部門)

【得意分野】


港湾計画、港湾・河川工事、その他土木工学に関わる技術


【経歴】


1948年 福岡県生まれ
1974年 東京工業大学大学院理工学研究科 土木工学専攻修了
1974年 千葉県入庁 葛南土木事務所にて河川・海岸の調査・計画・工事監督業務
1978年-1982年 港湾建設課にて、千葉港・木更津港・地方港湾等の港湾計画・調査業務
1983年-1986年 東葛飾・千葉土木事務所にて、河川災害復旧工事、河川・道路計画調査業務
1987年-1989年 第三セクター東京湾横断道路㈱に出向、8年間の工事計画、調査実験工事業務
1990年-1999年 港湾建設課、企業庁、成田土木事務所にて、港湾計画、埋立計画、成田空港関連事業実施
2000年 技術士(建設部門)資格取得
2003年 技術士(総合技術監理部門)資格取得
2003年-2005年 財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)に出向、建設事業のCALS/EC推進
2005年-2008年 技術管理課、企業庁にて、建設リサイクル推進、臨海・内陸部建設管理事業
2008年 企業庁を退職、総合建設コンサルタント㈱エースに入社
2009年 日本技術士会建設部会幹事(研修委員)


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RMCt No.9

RMCt No9

くぼ やすひろ

久保 康弘(生物工学部門)
登録年月日:平成12年6月27日

【得意分野】


技術指導(MOTマネジメント(医薬、医療機器、食品、化粧品など)、各種法規制対応支援)
産学連携(技術移転、研究成果実用化促進、技術革新推進支援、営業秘密管理指導)
経営支援(知的資産経営、内部統制、販路開拓、経営革新、企業再生、安全保障貿易管理)


【経歴】


1970年2月 徳島県生まれ
1992年 徳島大学工学部生物工学科 卒業
1994年 名古屋大学大学院人間情報学研究科物質・生命情報学専攻 修士課程 修了
1994-2001年 生化学工業株式会社 久里浜工場及び高萩工場において医薬・食品・化粧品を中心とした
生産技術エンジニアリング・工程改善・新製法開発・フィジビリスタディ。
(特に鶏冠抽出によるヒアルロン酸の新製法を開発し、競合である発酵法と同等以上の品質で、
より安価なコストによる供給を実現。)
日本・米国・EUの薬事規制(FDA-GMP、及びISO9001/EN46001/MDDAnnex2、現在のISO13485)対応業務。
(主力製品である2種4製剤の海外導出成功に寄与。)
2000年-2010年 技術士(生物工学部門)登録。久保康弘技術士事務所 代表
R&Dマネジメント、各種法規制対応、新規事業開発支援、産学公連携コーディネート、
金融機関向け技術・事業性評価、技術監査、安全保障貿易管理(役務の該非判定)、
知的資産経営や営業秘密管理の指導などの各業務に従事。
2001年-2002年 三和キャピタル株式会社(株式会社UFJキャピタルを経て、現在の三菱UFJキャピタル株式会社)
事業投資部・次長として、ベンチャー企業投資育成業務に従事。
2003年-2004年 横浜市地域結集型共同研究事業 新技術エージェント
研究成果の権利化・実用化・事業化の推進と共同研究コーディネート業務に従事。
大手食品メーカーからのスピンオフベンチャー企業の設立に尽力。
2003年-2006年 東京農工大学客員助教授
2004年-2007年 ソフトバンク・インベストメント株式会社(現:SBIインベストメント株式会社)
総額100億円にのぼるライフサイエンス分野に特化したベンチャー企業投資ファンドの上場トラックレコード作成に成功。
バイオベンチャー企業2社の社外取締役をはじめとして、既存投資先のビジネス・インキュベーション業務に従事。

2007年-2008年 矢矧(やはぎ)コンサルタント株式会社 シニア・コンサルタント
上場企業5社の研究開発戦略・技術開発戦略の策定と実行支援に従事。
ITベンチャーの企業再生において、企業再生計画の立案と同時に、
金融機関との交渉により総額40億円の負債返済スケジュール変更に成功。
2007年-2010年 東京農工大学客員准教授


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RMCt No.10

RMCt No10

えんどう ほづみ

遠藤 穂積(化学部門)
登録年月日:平成20年3月31日

【得意分野】


無機、有機機能材、セラミックス及び炭素材料の合成、キャラクタリゼーション。
環境、エネルギー、電池(発電、貯蔵)分野の材料開発、システム及び評価。
化学プロセスにおけるエンジニアリング及び評価。
品質マネジメント及び環境マネジメントシステムの評価。
産学連携橋渡し。


【経歴】


1947年3月 福岡県生まれ。
1974年-1975年 東京工業大学工学部 助手。
1975年-1981年 三菱化成工業株式会社入社、直江津工場において
アルミニウム製錬に関する研究開発から事業化までを担当。
1981年-2002年 三菱化学株式会社、総合研究所及び黒埼事業所において、
高温超伝導体、アルミナ繊維、肥料、炭素材料、希土類化合物、合成石英粉等、
無機機能材に係わる研究開発から事業化までを担当
1993年-1998年 電気化学会九州支部役員
2002年-2010年 独立行政法人科学技術振興機構入社、産学連携・技術移転事業に携わる。
2009年 独立行政法人科学技術振興機構 エキスパート資格(環境・広領域分野)認定
2007年-2010年 沖縄イノベーション創出事業審査委員
2008年 日本技術士会 (化学部会)に入会


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RMCt No.11

RMCt No11

おくだ  えいじ

奥田 榮司(経営工学部門、総合技術監理部門)
登録年月日:平成14年4月30日

【得意分野】


システム分析、計画、設計、運用、定着
(仕分システム、配送センタ、商品管理システム、場内搬送システム、生産管理システム)


【経歴】


1947年7月 北海道生まれ
1972年 東京電機大学 工学部電子工学科 卒業
1972年-1984年 株式会社日立製作所 システム事業部において
流通業の在庫管理システム及び製造業の生産管理システムの計画、設計に従事
1984年-1989年 日立機電工業株式会社
無人搬送車による場内搬送システムの計画、設計に従事
1989年-2007年 株式会社日立プラントテクノロジー(2006年まで日立機電工業株式会社)
において商品仕分けシステムの開発、設計、運用に従事
2007年8月- 株式会社日立プラントテクノロジー(非常勤、嘱託)
2002年 日本技術士会(経営工学部会)入会、CPD会員
現在、科学技術基本計画推進実行委員


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RMCt No.12

RMCt No12

よこぼり かついち

横堀 勝一(化学部門)

【得意分野】


新規材料の企画・生産技術開発
(アニオン重合・乳化重合技術、特殊ゴムの重合・配合技術、非溶剤系接着剤、プラスチックスの押出成形技術、二次電池)
触媒の開発(錯体、アニオン重合、開環重合、有機金属)
知的財産戦略の企画


【経歴】


1969年 東京大学工学部工業化学科卒
1969年 電気化学工業工業株式会社入社
1969年-2004年 製造部長、ドイツ国現地事務所所長、子会社取締役、知的財産部主席等を歴任
2002年 技術士登録(化学部門)、日本技術士会入会
2004年 K.Y.技術士事務所を設立、所長


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RMCt No.13

RMCt No13

おづか ひろし

小塚 浩志(環境部門、総合技術監理部門)

【資格】


技術士(環境部門、総合技術監理部門)、公害防止管理者(大気1種、水質1種)、EMS主任審査員、QMS審査員、EA21審査人


【得意分野】


環境技術(リサイクル、省エネ、化学物質管理、排ガス処理、水処理)
機械(特に、産業機械)、環境マネジメント、品質マネジメント


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RMCt No.14

RMCt No14

のりかね なおき

則包 直樹(情報工学部門)
登録年月日:平成5年3月23日

【得意分野】


官庁業務用情報システムの開発(郵政公社、国土交通省、経済産業省、高速道路会社など)
ビジネスプロセス・マネジメント(業務の見える化)
エンタープライズ・アーキテクチャ(業務の全体最適)
オープンソースソフトウェア
クラウドコンピューティング


【経歴】


1950年12月 香川県生まれ
1973年 電気通信大学電気通信学部電子工学科卒
1973年-1977年 松下電器産業株式会社入社。生産技術センターで生産設備用計測器開発に従事
1978年-1987年 技術本部にて日本語ワープロ、光ファイルシステム等を開発に従事
1988年-1999年 情報システム事業部にて端末装置、郵政向けシステム開発。
上記中1994-1996年 郵政省郵政研究所技術開発センターに主任研究官として出向。
2000年-2003年 ITS関連業務の社外活動(AHS研究組合)に従事
2004年-2005年 公共推進室にて電子政府・電子自治体向けSE活動に従事
2005年 CSグループにてお客様サービス活動に従事


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RMCt No.15

RMCt No15

なかむら ひでお

中村 英夫(化学部門)
登録年月日:平成19年4月13日

【得意分野】


有機機能製品の開発
(設計・生産技術・市場開発)
有機合成化学(反応、触媒)
事業企画


【経歴】


1948年4月 広島県生まれ
1973年 京都大学工学研究科工業化学修士課程卒業
1973年-2006年 三井石油化学工業株式会社(現三井化学)入社
総合研究所、市場開発センター、製造部で新規製品及び製造技術開発に従事(1973年-2001年)
フェノール誘導体開発:m-トルイジン(研究)、p-クミジン(技術)製品化
米国カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校に派遣留学(2年間) クラウンエーテル化学基礎研究
国家プロジェクトC1化学 CO/H2からエチレングリコール製造用触媒研究
耐熱エポキシ樹脂及びトナー用ポリオール樹脂研究・製品化
新規ワックス研究・開発
エポキシ樹脂工業会技術委員/委員長、エポキシ樹脂技術協会理事(1997-1999年)
本社事業部で新製品企画、開発に従事(2002-2006年):新規ワックス製品化
2006年 2006年 東セロ株式会社 研究開発センター(副センター長)で機能性フィルム開発研究推進
2009年 東セロ退職、株式会社緑化学研究所 非常勤で研究開発及び指導


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RMCt No.16

RMCt No16

はせがわ きんいち

長谷川 欽一(経営工学部門)
登録年月日:昭和62年4月1日

【得意分野】


I E(インダストリアル・エンジニアリング)による現場改善。
VE(価値工学)によるコストダウン。
TPS(トヨタ生産システム)によるカイゼン。
CIM・SIS・SCM等コンピュータによる生産管理システム構築。
技術者倫理・金融工学等によるリスク管理。
空調設備機器全般。


【経歴】


1947年1月 愛知県名古屋市生まれ
1970年 神奈川大学工学部工業経営学科卒
1970年 松下精工株式会社(現PES)入社。本社経営計画部で電子計算機SEに従事。
1972年-1986年 換気空調事業部で資材計画責任者としてトヨタ生産方式推進。
1987年-1992年 生産管理責任者として日本IBMと共同でAIウィークリー生産システム開発。
松下電器産業(現PC:パナソニック)エアコン事業部等生産管理システム指導。
1993年-1995年 生産技術責任者としてコンピュータによる生産自動化・無人化システム推進。
1996年-2006年 松下電器産業設備営業・宣伝。PC本社でお客様相談・CSコンタクトセンター従事。
2007年-2009年 (定年後)PES(パナソニック エコシステムズ)で営業技術相談に従事。
岐阜大学工学部・大学院非常勤講師、三重大学大学院ゲストスピーカー。
2010年 PEK長谷川技術士事務所 設立。


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RMCt No.17

RMCt No17

やわか ようへい

八若 洋平(化学部門)
登録年月日:平成16年4月19日

【得意分野】


合成樹脂の研究開発
具体的には、プラスチック、機能性高分子、熱硬化性樹脂などの研究・開発分野、研究所の運営、安全・衛生管理


【経歴】


1939年5月 滋賀県生まれ
1962年3月 京都大学工学部工業化学科卒業
1962年4月 昭和電工(株)入社、中央研究所にて高分子の合成研究に従事
この間、EVAエマルジョンの国産技術を開発し、事業化。
1970年-1984年 川崎樹脂研究所、大分研究所等にて高分子の応用開発を担当 主なテーマは、EVAケン化物の開発と用途開発、
中空成形技術及びフィルム成形技術によるポリオレフィンの加工研究。
1984年-1989年 本社特殊樹脂開発室にて、塩素化PEの市場開発を担当
1989年-1999年 昭和高分子(株)フェノール樹脂研究所にて研究開発に従事
フォトレジスト、缶塗料用樹脂、難燃発泡成形などのテーマについて、研究から製造までの技術開発に従事
(最終時は研究所長として)
2000年-2009年 (株)ハイテックにて、研究開発のアオトソーシング業務に従事
主なテーマは、光触媒を利用する車体コート剤の開発、含フッ素アクリレートを利用する撥水・撥油性コート剤の開発、
技術コンサルタント
2009年6月 ヤワカ技術士事務所を設立


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RMCt No.18

RMCt No18

はらふじ まさあき

服藤 正明(機械部門、金属部門、
経営工学部門、環境部門、総合技術監理部門)

【得意分野】


暖冷房・冷凍・給湯システム
製品開発管理(プロジェクトマネジメント)
環境保全(水質・大気・騒音・省エネルギー・長寿命化)、環境適合設計、環境マネジメントシステム


【経歴】


1946年9月 愛媛県生まれ
1969年 愛媛大学工学部機械工学科卒、同年(株)日立製作所入社
1969年-1991年 住宅用暖冷房・給湯システム開発に従事、電力会社・ガス会社等との共同開発プロジェクト推進
1991年-1998年 日立冷熱(株)にて、ビル空調設備の共同開発・納入・試運転等に従事
1998年-2004年 (株)日立空調システムにて、環境適合型空調製品開発プロジェクト、原価企画・VE・海外調達に従事
2004年 日立アプライアンス(株)にて、暖冷房・冷凍・給湯システムの技術研修に従事
2005年 (社)日本技術士会に入会


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RMCt No.19

RMCt No19

はやし せいいち

林 誠一(化学部門)
登録年月日:平成5年3月14日

【得意分野】


1.新規樹脂開発、新規素材開発
  光硬化樹脂、新規ビニールエーテル開発と光重合開始剤(ヨードニウム塩)、
  ポリイミド(新規ポリイミド開発、可溶性ポリイミド、低誘電ポリイミド、ポリイミド前駆体ポリアミド酸の製造開発等)、
2.バイオ、医農薬製造開発
3.新規有機合成反応の開発と有機フッ素化合物合成と反応
  活性中間体を利用した有機合成、新規建材やフラーレン利用研究等、
4.特許関係、知的資産経営、安全保障貿易管理

【経歴】


1944年6月 千葉県生まれ
1972年 東京工業大学大学院博士課程修了(工学博士)
1972年-1982年 東京工業大学 工学部 助手
1973年-1975年 アメリカ オハイオ州立大学 博士研究員
1982年-2004年 日本化薬株式会社
入社から6年間 新規農薬の探索、製造研究、その後3年間 本社技術部で新規事業の導入、導出を担当
1988年から5年間 通産省ODA(ユーカリ成分の総合利用)を担当
インドネシアに技術移転
1993年から2年間 新規事業探索
1996年から1年間 技術研究所所長
1997年から7年間 新規樹脂開発
2004年 林技術士事務所設立 所長
1993年 日本技術士会 (化学部会)に入会、常設委員会委員、化学部会副部会長


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